仕事について

私は今は教える仕事をしている。つまり教員だ。ずっとサラリーマンをしてきた。在庫商売だ。私がなぜこういう仕事を選んだのかは、1つにこれからはソフトの時代であると思ったからだ。というより、とっくにそんな時代なのだが、ずっとあいかわらずの在庫ありきの仕事をしていた。一番嫌だったのが棚卸。必要なのはわかるがなんでこんな非効率なことをしてるんだろうと思えた。置いとくだけでお金がかかるし。これがソフトなら、または在庫がない商売ならどんなにいいかと思ったものだ。多分これからただモノを流すだけの商売は厳しくなるんじゃないか。とくに工夫のいらない仕事は。

というわけで、在庫の煩わしさがなくて、ソフト、つまりナレッジを扱い、積み上げができる商売はなにかと考えた時に、いまの仕事に一応たどり着いた。

在庫がないってこんなに楽なものなのかと感じる。おまけに、ソフトであることの利点はPC私はMacだが、それと紙とペンがあれば仕事ができる。wifiも持ち歩いているので、どこでも仕事ができる。私は1つのところにずっといるというのが耐えられない人なので適宜場所を変えられるといういまのスタイルは気に入っている。仕事としてはまだまだなのでしばらくはあがいてみようと思っている。