やさしい日本語

阪神淡路大震災を契機に作られたやさしい日本語、外国人の出身地は多様化しており、その話者の全ての言語に対応するわけにはいかないため、平易な表現の日本語ということでガイドラインが作られた。

外国人は災害時にどんな気持ちなのかわからなかったため、逆に私が海外で被災した場合、どのような状況になり得るのか、海外の緊急放送、核ミサイル攻撃など、を聞いてみました。(かなり怖いので視聴はお勧めしませんが。)

確かにその国の言葉がある程度わからないと聞き取りは難しいかもしれません。災害時の放送は大事なことだけをいうのでそれが聞き取れないとその後の行動に困難を生じる恐れが有ります。

そんなわけで、平易な表現でゆっくり話す、やさしい日本語は災害時の外国人を手助けするメディアになりえると思いました。