苦言になってしまいました。

アップルの発表会は結局、何が言いたいの?という内容が多かったと思う。

結局はプレゼンはライブパフォーマンスだから良いのであって、あのプレゼンではプレスリリースでも別に良かったのではと思えてしまう。

結局、これが今回の目玉なんだ!というプレゼンに核がない。見ているとあれやこれや、色々並べ立てていっているけど、何が核だかわからない。しかも他社の後追い技術なわけで。

鳴り物入りで新しい技術と言ってはいるが既存の技術を水増ししたようにしか見えない。「high」Sierraとか「super 」retinaとか。結局は技術屋さんの満足に過ぎないと感じてしまう。

プレゼンのスクリーンの内容も項目が多過ぎ。あの短時間で20項目も読めません。しかも一般向けの発表会で、専門用語でプレゼンを固めてはなりません。

そんな基本的なこともジョブスがいなくなったらできなくなってしまうのでしょうか。

私はジョブスが復帰する前からアップル製品を使い続けています。そしてこれからも使い続けたいので、もっと物事の本質を掴み、それを伝えられる優れたコミュニケーターに指揮をとってもらいたいものです。

色々言いましたが、商品的にはいいものができたと思いますよ。あとは伝え方、使い方。

大切なのは技術の先ですよ。