アップル。。

WWDC17をみましたがなんか特にめぼしいものはなかったな。ジョブズがいなくなってから、プレゼンが普通のおじさんたちの技術発表会になってしまった。スペック云々よりもワクワクできるかどうかがアップルらしさなのにそれがない。劇場型のプレゼンが楽しかったのにそれもない。私はアップル製品を多数持っているが、ジョブズ人間性や心意気を買っていたのであって、スペックを買っていたのではない。アップルはしばらくは遺産で食べていけるだろうが、もっとぶっ飛んだ人がトップにならないとソニーみたいになると思う。ここまで組織が大きくなると、理念が散漫になる。90年代当時アップルで商品のラインナップが増えすぎていたものをジョブズが整理し、コンシューマーとプロユース、ノートとデスクトップとした。
それなのにimacpro
破綻してるでしょ。。本来コンシューマー向けのimacでプロユース?
これだけでも迷走してるのがよくわかる。アップルはアップルコンピューターに戻りつつある。つまりコンピューター屋にということです。そもそもコンピューティングのその先へ、思いもしなかったライフスタイルの想像と提案する企業ということで社名のコンピューターは取ってアップルにしたのではなかったか。それとimacpro ですが、ものすごいハイパフォーマンスなマシンなのはわかったけど、他は特筆すべきところがない。
みなさんのご希望により作りました。と書いてあったが、期待通りの物を想定して作るということは期待以上の物は出てこないことになる。牛丼特盛出します!と一緒。大食いが喜ぶだけです。

私はWindowsよりはマシと思っているからmacを使っている。今は積極的理由で使っているわけじゃない。

アップルのトップは芸術家に任せるべき。こうなったのも会社が大きくなり収集がつかなくなった。ソニーがそうだったように。