日本語の習得が非常に早いのが中国の朝鮮族の学生。ざっくり言ってしまうと朝鮮民族が中国に住んでいる形なので、漢字がわかる朝鮮人ということになる。朝鮮語は日本語と言語のシステムがかなり似ているので、韓国人朝鮮人は速いが、朝鮮族の人はプラス漢字もわかるので、日本語の漢字プラス膠着語という要素を最初から持っている。だから習得が速いわけです。

漢字ハングル交じり文はほとんど日本語ですから。。

スマホがつまらなくなったのは

タブレットスマートフォンは底が見えた気がする。iPhoneもただ大きくなっただけで、そこにイノベーションは無い。やはり受動的な消費端末であるということからは逃れられないのだろう。今後生き残るのはむしろPCの方だと思う。PCは使う人間が能動的でないと得るものがない。だからこそ生産端末という道具としてこれからも使われるのではないかと。コモディティ化した、端末に得るものはさほどないだろう。便利は便利だから、使うのは問題ないが、知らずに主体性を失い同質化する傾向があるから付き合いには注意した方がいいだろう。

国文法と日本語文法

ちなみに学校で教えられている、国文法はベースが古典理解のためのツールなので、現代日本語を理解する上ではあまりおすすめできない。教養を深めるという目的ならいいです。それと同時に日本語を一言語としてみた、日本語文法も学んだ方が後々のためになると思う。英語の早期教育が流行りになっているが、その前に日本語のシステムを明確に理解することが大切。結果的に英語力、外国語習得も楽になるから。

日本語というシステム

英語や外国語を、学ぶ前に母語である日本語のシステムをきちんと理解することが大切。比較対象となるものが内在化していないと、英語というシステムが理解しにくい。日本語文法をきちんとやることで結果的に英文法も深く理解できるようになる。メインシステムである日本語を理解することで、サブシステムである英文法も理解でき、自己産出、生成できるようになる。覚えることは格段に減り、自ら文が作れるようになる。暗記力が異常に低いわたしはこの方法しか取れなかったのだけれど。

困ってます。

私は単純作業が出来ない。単純に数を数えるとか、書類を振り分けるとか、データを入力するといった作業が全然出来ない。

私は事務職ではないが、事務の要素が濃くなる時期がある。その時期は本当に地獄。二重に三重にセルフチェックしても、間違いが発生している。自分でも意味不明。このままだとまずい。周りの心象悪いです。

また恐ろしいことに、数という概念が理解できていない。

自分の住所の番地が言えません。

本当にまずい。前からだけど。

汁物が好きだ

私はご飯(白米)を食べると睡魔に襲われるため、あまり食べない。かといって何も食べないのも良くないので、最近はスープをよく飲んでいる。仕事が忙しいため、平日は作っている暇がないため、スーパーやコンビニでチンするだけの具沢山スープをよく買う。朝はこれだけで済ますことが多い。